雨の後の散歩での小さな生き物や花との出会い

 朝、散歩をしているとカラスが目の前に何かえさを加えてみちにいました。カラスの前を通るのでは、なんとなく嫌なので、無理に大きな足音をたてました。すると、何かえさを加えて飛び立ちました。それから、なお、散歩を続けていると、今日は、道にミミズがあちこちに見られました。道が濡れているからかなと覆いましたが、今までの散歩では、なかったことです。

 少し歩き続けると以前きれいに咲いていた彼岸花は、もうしおれ係っていました。しかし、アサガオは、なお、元気よくあちこちに咲いています。前は青のアサガオが目立っていたのに、今日は、真っ白なアサガオが目に付きました。そのそばには、とても小さな形は、アサガオに似た花が咲いていました。こちらもかれんというのがピッタリで思わず手を伸ばしましたが、手折ってしまっては、すぐに枯れてしまうと思い手を引きました。

 そして、やはり季節なのでしょう。コスモスの花があちこちで目を引くようになりました。犬の散歩をしている方に挨拶をしながら、今日は犬の糞がすくないなと思いました。数日前に散歩したときはとても目についたので、誰かが片付けてくれたのかなと思いました。もうひとつここは、大きいですが、もともとは用水なので、川の流れが降り続いた雨で多いかなと思っていたのですが、途中から、とても水があ少なくなっており、魚が飛び跳ねるのがみえました。なぜなのかなと思って周りを見ますと、水の逃げ道がつくってあったので、ここから、水を違う川に逃がしたのかなとも思いましたが、田植えの時期でもないのでやはり、少し不思議でした。

 川に沿ったこの道は、朝の30分ほどの散歩でとても季節の移ろいを教えてくれます。普段は、すぐに、車に乗ってしまうので、周りの景色は正直あまり見ておりません。しかし、歩く速度は、いろいろなものを目に写してくれます。飛ぶ鳥の姿、川に浮かぶ鳥の姿、畑の作物の移り変わり、古い農家の家とカラフルな現代風の建物、そして、なによりも季節を彩る花。こころ現れる一時です。

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